長野・八島湿原の夏の終わりの花々

友人が提案してくれて、八島湿原に行きました。

八島湿原は、長野県の諏訪にあり、霧ヶ峰にある湿原。

友人に聞くまで知らない場所でした。

初めての場所はウキウキします。

お盆も過ぎて、もう秋の気配が漂い始め、夏の花シーズンは終わりの頃。

花は好きですが、詳しくないので、その辺りはあまり分かっていませんが、それでも、いくつか花を楽しめました。

可愛い花々の写真を紹介したいと思います。

マツムシソウ。

八島湿原のマツムシソウ

オミナエシ。

八島湿原のオミナエシ

アザミの一種かな。

八島湿原のアザミ

八島湿原の池とアザミ

花の名前が分かりません。

八島湿原の花

八島湿原の花

霧ヶ峰の名が語るように、あいにく霧に包まれてしまった日でしたが、それでも時折遠くを見渡せて、幻想的な風景を楽しむことができました。

八島湿原の池と風景その2

八島湿原の池と風景

高層湿原は、10年ほど前に屋久島で訪れたのが初めて。

その時も思いましたが、こんなに高い場所に、こんな風景が広がってるなんて想像しませんから、初めて発見した人は、すごく感動しただろうなぁ、と思います。

また晴れてる時に来れたらいいなぁ、と思いつつ、湿原を後にしました。

参考ページ:八島湿原のWikipedia八島湿原ビジターセンターのホームページ

The following two tabs change content below.
花芽 英莉(かが えり)

花芽 英莉(かが えり)

10代の頃より、心のことに興味を持ち学ぶ。様々な心理療法、セラピー、カウンセリングなどを学び、実践。人の内側の豊かさや、本来のその人らしさに触れることに、いつも感動し、心の探求を続けている。現在は教育関連の仕事に従事。日々、沢山の人との対話から、本当に一人として同じ人はいない豊かさを心から楽しむ。自然の中にいるととても心が落ち着き、元気をもらう。人との出会いから新しい世界を知ることが大好き。その他好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。