2026年3月を振り返る:確定申告作業でAIの威力を感じる

桜

雪のリトリート最終日から
始まった1ヶ月。

穏やかな気持ちで始まったものの、
月の前半は
確定申告作業に追われる。

一部のデータを
事前取得していなかったことで、
直前に冷や汗をかくものの、
今回は、AIにとっても助けられた。

自分で手作業でやったら、
恐ろしい時間がかかる作業を
ものの数分でやってくれる。

時代の大きな変化を感じる。

ハラスメント関連の
カウセリング対応もあり、
報告書作成もする。

企業の文化や組織風土、
そして個人の背景や
それまでの経験など、

いろんなことが合わさって
引き起こされることを感じて
毎度、学びになる。

新たな変化としては、
iPadを購入したこと。

どう使うかは、
あまり深く考えていなかったけれど、
ひとまず買ってみて
使い方を考えていきたい。

プライベートでは
春頃の引越しに向けて
色々と動き、

また、距離が離れて
会いにくくなる友人とも会って
楽しい時間を過ごしたり、

火葬場で働いた経験がある人が主催する
火葬場を覗く展を見に行ったり

「ある日、家族が死刑囚になったら」や、
「対峙」などの映画を観た。

どれも、
なかなか深みと味わいがあった。

また、桜を見に、
ハイキングに行ったり、
知人の能の舞台を見るための
事前勉強会にも参加した。

能はずっと前から気になっていたけれど、
ようやく鑑賞できる機会が訪れて、
来月が楽しみ。

これから、プライベートの変化が
大きくなりそうだけれど、
楽しみながら味わっていきたい。

この記事を書いた人

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わたなべ えり

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。