2月末開催の
雪のリトリートに向けて
雪絵ちゃんと打合せを重ねているうちに
2月がスタートした。
参加者の皆さんとも
オンライン事前顔合わせ会を開催し、
当日の持ち物や天気のこと、
現地の様子などをシェア。
着々と準備を重ねる。
その合間にも
企業のハラスメント関連の
カウンセリング対応も
新規案件に対応したり
報告書の作成をする。
継続して続けてきた
心理学の学びもいよいよ終盤。
これまでの学びの集大成として
レポート作成を進める。
そして迎えた、
月末の雪のリトリート当日。
現地に到着してみたら、
ここ最近の気温上昇で、
雪がほとんど無くて驚いた。
ホテルの人々も、
こんなに早く雪の無い景色を
目にすることへの驚きを話してくれた。
気候変動の影響を
目の当たりにしたような感覚になる。
一足早い春の訪れを感じる環境で
どんな風に雪のリトリートを開催するのか。
自然の計らいにも意味があるはず。
そんな思いで、
2人で相談しながら
時にはプログラム変更しつつ
進めていく。
雪が残っている場所も勿論あるので、
その場所へ足を運んで
雪を感じる時間を持つ。
たっぷり雪がある景色も、
雪が溶け始めている光景も
どれも自然そのもの。
自然からのサインを受け取りながら、
ホスピタリティ溢れる
ホテルのサービスも味わいながら
リトリートに相応しい時間を過ごした。
それ以外では、
友人に誘われて、
人生で初めての浄瑠璃鑑賞をしたり、
遠方から近くへ引っ越してきた友人と
ゆっくり過ごす時間を持ったり、
久しぶりの友人と飲みに行ったり、
会社員の仕事の方では、
東京オフィスを閉じることになり
もろもろ片付け作業に追われる。
また、プライベートでの
ゆっくりとした変化も感じながら
日々を過ごした1ヶ月だった。
2月も色々と盛り沢山だったなぁ。
