何が嫌なのか言語化できたら、自分の求めていることが自然と浮かんできた【傾聴オンラインセッション感想(30代・男性・会社員)】

セッションのご感想をいただきました

友人と会ったり、外出したり、気分転換にショッピングをしたり、

ということが気軽に出来なくなっている今の状況。

否が応でも、自分自身と共にいる時間が長くなります。

だからこそ、何となく感じていた違和感や不快感や、

見ないようにしてきたいろんな気持ちを無視できなくなっている、という方は少なくないでしょう。

あるいは、先行きへの不安や、日々流れてくる様々なニュースに揺れ動く気持ち。

その気持ちに振り回されがちで、目の前のことに集中できないということもあるかもしれません。

こうした日々起こる感情は、しっかりと感じ切ることができたら、大きなギフトとなります。

今回、傾聴オンラインセッションを受けて、そのことを体感された方から感想をいただいたので、

許可をいただいて紹介させていただきます。

何が嫌なのか言語化できたら、自分の求めていることが自然と浮かんできた

最も印象に残ったことをお聞かせください

自分が何が嫌なのか言語化できていないことを、なんとか言語化していくことがとてもしんどかったけど、

それをくぐり抜けたあとのふとした瞬間に、自分の求めていることが自然に浮かんできたことです。

そして、そのあとの嫌なことを感じる筋肉と、好きなことを感じる筋肉が同じという解説は、とてもわかりやすく腑に落ちました。

おかげさまで、これから自分がやるべきことは、嫌なことをしっかり感じることで、

それはしんどいことかもしれないけど、しっかりやっていきたいという気持ちになれました。

セッション全体を通していかがでしたか?

セッションをする前と比べて明らかに元気になりました。とてもうれしいです。

あと、信頼できるカウンセラーの方に寄り添っていただくことで、

自分の頭で考えてるだけだと辿り着けないところに辿り着けるということを改めてものすごく感じました。

どんな方にこのセッションをお勧めしたいですか?

こんなこと話したら批判や否定されるんじゃないか、というような恐れがあって日頃自分の思いを素直に話せない方。

渡辺絵梨さんの聞き方にはそのような恐れが全くないので、安心して話すことができました。

以上が、ご感想でした。

誰かの力を借りていいのです

私たちは、一人で向き合うこともある程度はできます。

けれど、やはりそこには限界もあります。

自分の背中が見えないように、見えていない部分があるからです。

そして、ネガティブな気持ちを見たくないという、無意識の抵抗が働いて、避けてしまうということもあります。

ずっと前に、何かの番組を見ていて知ったのですが、

格闘家の方々は、相手との攻防戦の中で、

自分に向かってくる攻撃の手を、

怖い気持ちを乗り越えてしっかり目を見開いて見ることで、

相手と対峙することができるそうです。

今回はよけるのか、あるいはうまく相手の力を利用して攻撃に出るのか、はたまた攻撃の手の中に見えた隙をつくのか。

しっかりと見なければ、相手に負かされてしまうかもしれませんし、相手の攻撃の手をチャンスへと変えていくこともできません。

これは、心のことも同じなのだと思います。

感じるのが怖いこと、見るのが嫌なもの、ずっと押入れの中に入れておきたい気持ち。

それらは、しっかりと目を開いて見ないうちは、怖いもの、あるいは不穏なもの、できれば避けたいものだったりします。

けれど、ちゃんと向き合った時に、そこにある真実の思いや、誤解に気づいていくのです。

とはいえ、避けているものですから、一人で向き合うのは怖いものです。

だから、一人では難しい時は、助けてもらって良いのです。

抱え込まずに、まずは心に溜めていることを話すことから始めてみると良いと思います。

いきなり話しにくいことを話す必要もありません。

まずは、日常の中で気になっている小さなモヤモヤ、イライラ、そこからで大丈夫です。

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この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。