夕焼けを見れる幸せ

東京の夕焼け

なんで、夕焼けを見れると幸せな気持ちになるのかな。

刻々と変わる空の色と、太陽の光と雲が織りなす生き物のようなアート。

一度として同じ夕焼けはないという、貴重な瞬間。

そして、あっという間に夜になってしまうという、名残惜しい気持ち。

夕焼けは、そのうごめく様子で心を惹きつけ、あっという間の去り際で気持ちを揺さぶる。

言葉にしてみると、そういうことなのかもしれない。

今日も、素敵な夕焼けを見れて幸せな気持ちになりました。

東京の夕焼け

こちらは、半月と夕陽のコラボレーションでした。

東京の夕焼けと半月

この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。