早朝の車窓 幻想的な空の移り変わりに心を奪われる 一瞬が永遠に感じられる時間

雲海と日の出

朝、5時台の電車に乗ることがある。

冬至の頃は、真っ暗で漆黒の闇に包まれる時間だった。

けれど、春分が近づくこの頃は、

空が幻想的な色に染まる時間になった。

駅へ向かう道を歩いていると、

頭上の空がだいぶ明るいことに驚く。

東の空を見てみると、

地平線近くが、ベルト状にオレンジ色に染まっていた。

“早朝の車窓 幻想的な空の移り変わりに心を奪われる 一瞬が永遠に感じられる時間” の続きを読む

混沌としてきた頭の中のものを全て書き出した 可視化されたことでどんな変化が起こるか楽しみだ

軽井沢に咲く黄色い花

今年に入ってから、色々と行動していることがある。

忙しさも手伝って、頭の中が混沌としている。

もちろん、考えたいことはあって、時折頭に浮かんでは消えていく。

まとまることもあるし、ふと新たな気づきがあることもある。

時々、散文のようにして書き出すこともある。

今日は、もう少しまとまった時間の中で、いま考えていることを書き出してみた。

“混沌としてきた頭の中のものを全て書き出した 可視化されたことでどんな変化が起こるか楽しみだ” の続きを読む

忙しくてやることに追われていると感じる時、心を落ち着けてくれるシンプルな言葉

駒ヶ根に咲く花

日々の仕事や生活のこと、やるべきこと、やりたいことなどで頭がいっぱいだ。

そして、スケジュールも埋まっている。

ふと気づくと、タスクや課題、やりたいことや、やるべきことが次々と頭に浮かんできて、焦りが募る。

あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ・・・

それとは裏腹に、すでに沢山のことをこなしているからだろうか、身体は休みたいと言っているし、

いざ時間ができても、どこから手をつけたらいいか分からない状態になっていることも感じる。

“忙しくてやることに追われていると感じる時、心を落ち着けてくれるシンプルな言葉” の続きを読む

立春に身体の目覚めを感じる 自分の内側や身体の声を聞いて人生のど真ん中を歩いていく

昔の人の知恵はすごいと思う。

二十四節気は、体感的な季節の移り変わりと、とてもリンクする。

Wikipediaを調べてみると、二十四節気は中国由来であるが故に、日本の季節感と合わない部分もあって修正が試みられたという説明もあったが、

私自身のとても個人的且つ大雑把な感覚では、リンクすることが多いように感じる。

今回も2月上旬の立春に、それまで眠っていた身体が目覚めていく感覚があった。

“立春に身体の目覚めを感じる 自分の内側や身体の声を聞いて人生のど真ん中を歩いていく” の続きを読む

年明けにインフルエンザにかかり、部屋を大断捨離した 未来の自分を含んだ今の自分を感じた

冬の空

20年ぶりにインフルエンザにかかる

年末年始に時間をとって自分を見つめ直していた。

年明けも機会をいただき自分の内側を見る旅へと出ていた。

その全てが、どどっと変化することを促しているのか、インフルエンザにかかった。

インフルエンザにかかるなんて、もう20年ぶりくらいかもしれない。

自分でも驚いたが、身体が生まれ変わろうとしていたのだと思う。

“年明けにインフルエンザにかかり、部屋を大断捨離した 未来の自分を含んだ今の自分を感じた” の続きを読む

2018年、1年間のブログ更新を振り返っての気づき

ちびきのこ

このブログは2017年4月からスタートし、2018年は2年目にあたる。

2017年は、とにかく1日1記事更新しようと決めて、どんな記事でもとにかく書いて更新してきた。

私の好みに反することではあったけど、

ブログを更新することにも慣れたかったので、まずは行動を優先した。

そして、2018年に入ってから、

そのやり方に感じていた違和感が少しずつ大きくなり、

やがて1日1記事更新は止まった。

“2018年、1年間のブログ更新を振り返っての気づき” の続きを読む

人とのやり取りで傷つく時は、まず自分の心に深く触れてみる その自分への慈悲心が、相手と状況への眼差しを変えていく

人はそれぞれ懸命に生きている

人は、それぞれ一生懸命に生きている。

その人それぞれの価値観に基づいて、懸命に。

状態が悪い時もあるかもしれない。

そういう時も含めて、

ベストを尽くして、良かれと思うことをしている。

“人とのやり取りで傷つく時は、まず自分の心に深く触れてみる その自分への慈悲心が、相手と状況への眼差しを変えていく” の続きを読む