忙しくてやることに追われていると感じる時、心を落ち着けてくれるシンプルな言葉

駒ヶ根に咲く花

日々の仕事や生活のこと、やるべきこと、やりたいことなどで頭がいっぱいだ。

そして、スケジュールも埋まっている。

ふと気づくと、タスクや課題、やりたいことや、やるべきことが次々と頭に浮かんできて、焦りが募る。

あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ・・・

それとは裏腹に、すでに沢山のことをこなしているからだろうか、身体は休みたいと言っているし、

いざ時間ができても、どこから手をつけたらいいか分からない状態になっていることも感じる。

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立春に身体の目覚めを感じる 自分の内側や身体の声を聞いて人生のど真ん中を歩いていく

昔の人の知恵はすごいと思う。

二十四節気は、体感的な季節の移り変わりと、とてもリンクする。

Wikipediaを調べてみると、二十四節気は中国由来であるが故に、日本の季節感と合わない部分もあって修正が試みられたという説明もあったが、

私自身のとても個人的且つ大雑把な感覚では、リンクすることが多いように感じる。

今回も2月上旬の立春に、それまで眠っていた身体が目覚めていく感覚があった。

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年明けにインフルエンザにかかり、部屋を大断捨離した 未来の自分を含んだ今の自分を感じた

冬の空

20年ぶりにインフルエンザにかかる

年末年始に時間をとって自分を見つめ直していた。

年明けも機会をいただき自分の内側を見る旅へと出ていた。

その全てが、どどっと変化することを促しているのか、インフルエンザにかかった。

インフルエンザにかかるなんて、もう20年ぶりくらいかもしれない。

自分でも驚いたが、身体が生まれ変わろうとしていたのだと思う。

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2018年、1年間のブログ更新を振り返っての気づき

ちびきのこ

このブログは2017年4月からスタートし、2018年は2年目にあたる。

2017年は、とにかく1日1記事更新しようと決めて、どんな記事でもとにかく書いて更新してきた。

私の好みに反することではあったけど、

ブログを更新することにも慣れたかったので、まずは行動を優先した。

そして、2018年に入ってから、

そのやり方に感じていた違和感が少しずつ大きくなり、

やがて1日1記事更新は止まった。

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人とのやり取りで傷つく時は、まず自分の心に深く触れてみる その自分への慈悲心が、相手と状況への眼差しを変えていく

人はそれぞれ懸命に生きている

人は、それぞれ一生懸命に生きている。

その人それぞれの価値観に基づいて、懸命に。

状態が悪い時もあるかもしれない。

そういう時も含めて、

ベストを尽くして、良かれと思うことをしている。

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2018年を振り返るといつも蝶がそばにいた、蛹(さなぎ)状態だった私は羽化の時期を迎えている

羽を閉じたアサギマダラ

今年は、蝶々と縁がある一年だった。

蝶々が、ここまで集中的に人生に現れ、気づきのきっかけとなったことは、これまで無かったと思う。

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死を経験した時に、死の意味を教え、その悲しみを癒してくれる絵本

わすれられないおくりもの表紙

人の死は、その人との関係性によって、感じる感情は異なる。

関係の深さは、本人が気がつかなくても実は深かった、ということもある。

そして、悲しみの深さもその関係によって異なる。

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変わってしまった内側が、心や魂が次なる行き場所を探していることを教えてくれる

岩手の道端で咲く花

それまでとは、内側が変わってしまったと感じる時がある。

人の心って不思議だ。

眼に映る光景も変わってはいないのに、こちらが変わっているから、違って映る。

内側が変化するに至るきっかけは、些細な場合もある。

ただ、きっかけとなったものは全て引き金に過ぎず、心や魂が次なる行き場所を探している時なのだと思う。

そのサインのように感じる。

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